蟹江町社会福祉協議会出前講座

蟹江町社会福祉協議会出前講座は、さまざまな課題を抱える現代社会において、「ふくし」に関わる情報を地域住民のみなさまにお届けし、より豊かな生活を目指すための機会を提供します。ぜひご活用ください。

出前講座のプログラム

出前講座のプログラムは以下の一覧表からご確認ください。


ファイルを開く

出前講座プログラム一覧

講座対象者

蟹江町内に在住・在勤・在学している方を主な構成員とする、おおよそ10名以上のグループ・団体。ただし、公の秩序を乱す、または善良な風俗を害するおそれがある場合や政治、宗教または営利を目的とする催しを行うおそれがある場合は出前講座を実施できませんのでご了承ください。

出前講座の実施日時

出前講座の実施依頼は、原則、平日の午前9時から午後5時の間となります。

会場について

会場の手配・準備は主催者でお願いします。

実施費用

出前講座自体は無料ですが、講座で有償テキストなどを使用される場合や会場の使用料が必要な場合は、主催者が負担することになります。

申込方法

原則として、開催希望日の1か月前までに以下の「出前講座申請書」をご記入の上、蟹江町社会福祉協議会へ申込ください。なお、業務の都合上、希望の日程に添えない場合がございますので、開催希望日は必ず第4希望までご記入ください。


ファイルを開く

申請書

その他お願い

講座終了後にアンケートのご記入をお願いします。

案内ちらし


ファイルを開く

出前講座ちらし


開催の目的

泉人まつりは、地域の福祉活動に関わるさまざまな事業者・団体・住民等が集まり、日ごろの活動や取り組みを地域の皆さまに広く伝えられる機会を創出することを目的として、令和元年度から開催しています。
昨今では新型コロナウイルスによる感染症の拡大によって、人が同じ場所を共有することが難しくなり、地域の様々な取り組みや活動、イベントが中止となりました。このことは、従来通りの「つながりの形」が見直される契機となり、感染のリスクを極力下げつつ、つながりを維持するという新しい形が模索されています。
泉人まつりも例外ではなく、無計画に一か所に多くの人を集めることはできません。しかし、「つながり」を無くすこともできません。重要なのは、その時代・その状況に合った「つながりの形」で伝えあうことです。泉人まつりの目的は、このまちで暮らす人々がより豊かな生活を送れるように、地域の取り組みや活動、情報を伝えあうことです。感染症のリスクに対して必要な予防策と、それを踏まえた上でできる範囲の中で、この目的を達成できるように開催したいと考えています。

開催日時

令和4年10月30日(日) 午前10時~午後1時

開催場所

蟹江町多世代交流施設「泉人」(蟹江町大字西之森字海山326番地3)

開催内容

主に町内で福祉・地域活動に関わる事業者・団体・住民によるブース出展、フリーマーケットの開催、パラスポーツの体験など

注意事項

・イベント開催中は施設内の駐車場はご利用できません。入浴施設利用者及びイベント来場者の駐車場は、尾張温泉東海センター大駐車場(南側)をご利用ください。
※駐車場の解放は午後2時を予定しています。
・自動車でのご来場は混雑が予想されます。なるべく徒歩や自転車、お散歩バスにてご来場ください。
・来場時にはマスクを必ず着用してください。
・発熱やせき、体のだるさなど体調がすぐれない場合は来場をお控えください。
・敷地内禁煙となります。喫煙スペースもありませんのでご容赦ください。
・館内での飲食は禁止となります。飲食スペースも設置しておりません。
・ゴミは各自お持ち帰りください。
・入浴施設は通常通り営業します。

後援

蟹江町
蟹江町教育委員会
蟹江町観光協会
蟹江町商工会
愛知県社会福祉協議会
※本事業は愛知県社会福祉協議会に設置の福祉基金による助成金を、経費の一部として利用しています。


ファイルを開く

開催ちらし


蟹江町社会福祉協議会では年4回広報誌「笑顔」を発行しています。広報誌「笑顔」では、地域の「ふくし」を住民のみなさまに身近に感じていただけるように、より読みやすく、より親しまれる紙面作りを目指しています。その一環として、住民のみなさまが撮影した写真を広報誌の表紙として掲載したいと考えています。何気ない日常の一コマや地域の活動を写したものなど、住民のみなさまが撮影した「生活の中のしあわせ」をぜひお寄せください。

掲載号

蟹江町社会福祉協議会広報誌「笑顔」2022年10月号及び2023年1月号・4月号

応募期間

①2022年10月号分 2022年7月29日(金)まで
②2023年1月号分 2022年10月31日(月)まで
③2023年4月号分 2023年1月30日(月)まで

応募資格

蟹江町在住または在勤の方(プロ・アマ・個人・グループは問いません)
※未成年者の場合、保護者の同意を取ってください。

応募方法

任意の様式に応募者の氏名、住所、電話番号、撮影年月日、撮影場所、掲載時の氏名記載の可否を記載の上、写真データとともに蟹江町社会福祉協議会へ提出してください。
【送付または持参】
写真データを外部記憶媒体(CD-Rなど)に収めて、上記事項を記載した書類とともに提出してください。
【電子メール】
メール文面に上記事項を記載の上、写真データを添付して送信してください。

応募規定

「生活の中のしあわせ」をテーマとして、以下の条件を満たすもの。

・蟹江町内で撮影したもの
・概ね2年以内に撮影したもの
・日付の入っていないもの
・他の応募等において未発表のもの
・300万画素以上で撮影された写真でA4サイズでの掲載に耐えうるもの(合成写真、組写真、極端な画像加工を行ったものは対象外とします)
・人物が写っており、その人物が特定できる場合は、応募者の責任において、必ずその人物本人から撮影及び掲載の承諾を得ていること(対象が未成年者の場合は保護者の承諾も得ていること)
・第三者の著作物などを含む場合は、応募者の責任において、必ず使用許諾を得ていること
・公序良俗に反するまたは閲覧者を不快にする恐れのないもの
・企業などの宣伝、政治・宗教などに関連するものでないこと
・応募点数はおひとり3点までとします

応募特典

作品採用者にはクオカード(1,000円)を、また応募いただいた方全員に福祉愛応援シールを進呈いたします。

注意事項

・応募写真の著作権は応募者本人に帰属しますが、蟹江町社会福祉協議会が自由に使用することに同意いただいたものとします。
・応募写真に関する著作権、肖像権等の問題が発生した場合、その責任は応募者に帰属するものとし、応募写真を原因として当会に損害が発生した場合、その損害は応募者に補償いただくこととなります。
・応募された作品、媒体等提出物は一切返却いたしません。
・応募にかかる費用は全て応募者の負担となります。
・当会からは作品採用時に限り通知することとし、その他の結果の通知に関しては行いません。ご了承ください。

応募先・問い合わせ

社会福祉法人蟹江町社会福祉協議会
TEL0567-96-2940  E-mail:k_syakyo@clovernet.ne.jp


「地域共生社会」ってなんだろう?
最近色々な機会で耳にするようになった言葉ですが、実際にこの言葉が何を意味しているのかわからない方も多いと思います。
近年、少子高齢化や独居・核家族化が進む中で、社会的な孤立や地域のつながりが弱くなることによる「見守るちから」の低下などが起こっています。また、日々の生活において抱える困りごとや必要とする援助やサービスも、それぞれの事情によって大変幅広く、複雑になっています。
こうした状況の中で、地域の中でより安心して暮らすことができるように、人と人、人と社会がつながり、協力して生活を営んでいくための取り組みが生まれてくるような新しい考え方や方法が求められています。
それぞれの生活の中で困りごとを抱えながらも、住み慣れた地域で無理なく暮らし続けていくためにどんなことが考えられるでしょうか。その一つの考え方として、地域の様々な人やもの、団体等がつながりによって生活を形作っていく「地域共生社会」というものが提唱されています。今回の講演会では、日本福祉大学の小松先生を講師に迎え、この「地域共生社会」という考え方をわかりやすくかみくだいて、これからの地域社会が目指そうとする形についてまなびます。みなさまお誘いあわせのうえ、ぜひご参加ください。

日 時令和4年11月26日(土)午前10時から正午まで
会 場蟹江町産業文化会館4階 大会議室
(海部郡蟹江町城一丁目214番地)
講師小松理佐子 氏(日本福祉大学 教授)
対象者蟹江町に在住・在勤の方
蟹江町の地域活動等に興味・関心のある方
定 員50名(席に空きがあれば当日参加も可)
締 切令和4年11月11日(金)
参加費無料
その他・新型コロナウイルス感染症の拡大状況によっては開催を中止する場合があります。
・開催当日は手指消毒・マスクの着用・検温・室内の換気など、感染症対策にご協力ください。
後 援愛知県社会福祉協議会
問合せ蟹江町社会福祉協議会 TEL:(0567)96-2940

ファイルを開く

講演会ちらし